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十三仏の一尊 観音菩薩のお話。お葬式や家族葬における存在 大子町 家族葬 大子造花店

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〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大字大子690

十三仏の一尊 観音菩薩のお話CONCEPT kannon

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中大八葉、観音院、釈迦院、文殊院にも観音菩薩がいらっしゃいます。あまつさえ六道のすべて、地獄にまで。まさに大活躍の観音菩薩。

音菩薩(観自在菩薩)は、我々の絶対敵味方の菩薩で、かなり近くで我々を導いている菩薩といっていいでしょう。補陀落浄土という天国のような世界を持っております。

中大八葉には、下(西)の阿弥陀如来と左(北)の天鼓雷音(テンコライオン)如来の間、北西に座して、中大八葉の真理の補佐をしていますが、、、この観音菩薩のお働きは多岐に及びますし、エピソードも多々ございます。

かなり衆上に密接である菩薩様なのでしょう。中大八葉から北に進むと隣に観音院(蓮華部)がございます。ここにもかの有名な観音菩薩の変化した菩薩がたくさんいらっしゃいます。聖観音(観音院まとめ者)、如意輪観音、不空羂索観音、馬頭観音白衣観音です。

(観音院・蓮華部は広大無辺なる慈悲の象徴です。困ったときにすぐに地蔵院が力を発揮していただけますが、観音菩薩も同様かとは思いますので、観音菩薩様に手を合わせることもお勧めいたします。)

中大八葉から東(上に)に進みますとまず遍知院がございます、こちらには准胎観音がいらっしゃいます。

さらに東へ、釈迦院、文殊院の門付近に、観音菩薩がおわします。中大八葉から西へ。持明院の隣に虚空蔵院がございますが、こちらに千手観音様や十一面観音様がいらっしゃいます。

観音菩薩(観自在菩薩)は、大活躍なのです。
※観自在とは、我々も心を向ければ誰しもが観え、観自在菩薩からも誰しも見ているという意味です。観自在です、という事です。

般若心経で、釈迦如来の弟子である舎利子に、観自在菩薩が「舎利子よ、この世界は。。。」のように説いていく様子が般若心経の内容なのです。傍らで、釈迦如来が黙って聞いてあげるわけです。

七観音は、六道をやはり意味のある世界にすることや救済する所として、六地蔵とともに観音が存在しております。
天界の如意輪観音
人間界の准胎観音・不空羂索観音
修羅界の十一面観音
畜生界の馬頭観音
餓鬼界の千手観音
地獄界の聖観音 ・・・皆様忙しい!

ちなみに十一面観音様はインドの鬼神であったガネーシャ(白い象の神)の悪行を見かね(子供のいけにえを欲した。)、何とかしてほしいという村人の願いを聞き入れ調伏し、歓喜天として護法善神とし仏門に下したのは有名な話らしいです。戦いに強い菩薩なのでしょうか。いらっしゃる場所、修羅界ですし。

観音様が広く日本でも愛されているのがうかがえます。どのお寺にも、無い方が少ないほど、観音菩薩の立像は祭られております。

観音様方には、まだまだ我々の世界をしっかり助けていただきたいと思います。皆様も思いだしたら、観音菩薩に感謝するとよろしいかもしれませんね。

また、観音菩薩は百か日の追善供養にて拝むと、よい追善供養ができるといわれておりますので、お葬式終了後その時期になりましたら、観音菩薩に手を合わせていただければと思います。





様々なお寺などめぐることもあるかとは思いますが、皆様もそれぞれの仏さまに折を見て、感謝を込めて手を合わせていただければと思います。

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