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十三仏の一尊 弥勒菩薩のお話。お葬式や家族葬における存在 大子町 家族葬 だいご葬祭・大子造花店

TEL. 0295-72-0127

〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大字大子690

十三仏の一尊 弥勒菩薩のお話CONCEPT miroku

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弥勒菩薩は十三仏中唯一の”未来仏”。衆上が滅びゆく刹那、人類を救済しに現れる未来の仏。

勒菩薩は、未来仏という特殊な役割りを担っている仏のようです。衆上が滅びゆく前に、仏になって救いの手を差し伸べる仏といわれております。

釈迦入滅後、弥勒菩薩が仏(如来)となり衆上を救済しに来るまで、暗くなったこの世界を何とかしようと立ち上がったのが十三仏を代表に様々な天の語法善神、菩薩様や如来です。非常に気が遠くなる年月を、現在の仏さまたちが我々の世界を維持しているという事です。来るべく、滅びの日が来るまで。

人類が救済されるべく未来はいつごろか。それは、47億6千万年後(!)と仏教では説かれているようです。何の根拠なのでしょうか。我々の知識では計り知れない数値の算出を、仏教は行うんです。不思議です。

この数字に符合することが実は科学的にあるらしいです。それは、太陽の寿命が後約50億年と科学では予測されておるようです。見事に符合している、非常に興味深い事実です。

弥勒菩薩様は、中大八葉にいらっしゃいます。北の天鼓雷音(テンコライオン)如来と、東の宝幢(ホウトウ)如来の間、北東の位置に弥勒菩薩は補佐として、中大八葉の真理に努めております。

飛鳥の時代は未来仏である弥勒菩薩様を信仰することで、魂が救われるという事で弥勒菩薩信仰が非常に盛んになったといわれております。

他の菩薩様と比較して、なんだかクールでかっこいい感じなんですよね。弥勒菩薩様は。特別な感じが。

また、弥勒菩薩は六七日の追善供養にて拝むと、よい追善供養ができるといわれておりますので、お葬式終了後その時期になりましたら、弥勒菩薩に手を合わせていただければと思います。





様々なお寺などめぐることもあるかとは思いますが、皆様もそれぞれの仏さまに折を見て、感謝を込めて手を合わせていただければと思います。

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