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六地蔵の存在とは お葬式や家族葬における六地蔵の意味 大子町 大子造花店

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〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大字大子690

六地蔵のお話 お葬式や家族葬における六地蔵の意味CONCEPT 6JIZOU

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お葬式当日お寺から”六地蔵”なるものを持って参ります。

蔵菩薩とは、慈悲の実践の院、地蔵院の中心的仏です。観音菩薩の観音院は”広大無辺なる慈悲の象徴”の院です。その隣(北方へ、下天あるいは衆上にちょっと近づく。)に地蔵院があり、その地蔵院とは、慈悲の実践を行う仏達とされております。10尊ほど描かれております。

非常に慈悲深く、慈悲を我々人間に発露していただけるありがたい仏様が地蔵菩薩です。お子様がお亡くなりになったときに、地蔵菩薩をあがめる風習が日本にはありますが、その理由がわかるような気がいたします。

何度も言いますが、非常に慈悲深く、慈悲を行っていただける仏です。その慈悲深さは、我々の人間界にとどまらず、他の世界にも、という事なのです。

六地蔵は六道に通じるのです。人間界のみならず、地蔵菩薩や観音菩薩の慈悲は、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、果ては地獄まで慈悲の光を放つといわれております。

能化、益化と、六地蔵に書いておりますが、この六道を何とか意味のある世界にする、という意義を持っているようです。

お葬式や家族葬の時に直接は地蔵菩薩については触れてないようです。その後の納骨に、この六地蔵を用い、回向を祈ることが多いようです。

故人様がどの世界に行っても、地蔵菩薩の加護とお慈悲が得られますように、と考えればよろしいかと思います。まさか人間が地獄に落ちることなどめったにないとは思いますが(地獄に落ちるだけで到達するまで1000年かかるといわれております。)。

(ちなみに、天界は一番危険な世界といわれており、落ちると、とことん落ちるので、天界に上るのも考えようなのかもしれませんね。人間界で罪深いことを起こした人は、たぶん下の修羅の世界、争いと、欲と欺瞞に満ちた世界に行くと考えてはおります。非常に大変な世界ですね。)

何か困った、助けてほしいときは地蔵菩薩が一番に、早くに力をくれるようです。皆様も地蔵菩薩様に折を見て、感謝を込めて手を合わせていただければと思います。

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